社会福祉法人大阪市東成区社会福祉協議会

エピソード34-41

東中本
みなみ
20代女性

家でいちごを吊って、いちご狩りをしました♪

城東区
めいママ
30代女性

掃除機や洗濯物を干したり、お手伝いをしてもらったりしていました。
また、お菓子作りや簡単な料理の作業も一緒にしていました!(^^)!

今里
ゆい
20代女性

この2か月でお家のおもちゃが倍増(^^;)

中本
ゆあ
20代女性

すべり台&ジャングルジム、キッズテントを購入!キッズテントは遊んでくれず、しまいました…。
時間があるので、早めの(1歳半)トイトレを始めてみました(*^-^*)
家族へのテレビ電話が増えました(^^)

城東区
みーちゃん
20代女性

三輪車、ぬいぐるみ、新しいおもちゃを買いました!!しかし、遊ぶことはほぼなく、テレビを見る時間が増えました(~_~;)

城東区
めいママ
30代女性

掃除機や洗濯物を干したり、お手伝いをしてもらったりしていました。
また、お菓子作りや簡単な料理の作業も一緒にしていました!(^^)!

東中本
Y.T
20代女性

玄関にアルコール消毒液を置いて消毒しました。
家の中に入る前に消毒をするようにしまています(*^^*)

片江
みなみ
30代女性

洗濯挟みを利用して、室内でいちご狩りをしました。

東成区
リハビリテーション連絡会
理学療法士

おもちゃを作ったり、料理をする事は子どもの脳の発達にとても良い影響を与えます。
手や指は脳の運動野という運動をつかさどる領域と密接につながっています。
厳密にいうと、身体の各部位も脳の運動野とつながっているのですが、手や指はその中でも特に大きな割合を占めています。この運動野は手や指からの刺激を受けて発達していきます。
つまり、手先が器用な子、手先をよく使う子はそれだけ脳が発達しているといえます。幼少期に手や指を使う活動をたくさん行っておくと、大人になってからの大きな財産になるかもしれませんね。もちろん、大人にとっても手や指を使うことは大切です。手指を使った活動は、認知症予防プログラムに取り入れらていることも多く、それだけ脳にかかわる大切な動きなのです。

例えば、料理をする為には、 「構想する」「材料を買う」「下ごしらえ」「調理」「盛り付け」といったようにプロセスがあります。
同時に複数の料理をすれば、さらに手順も複雑になります。これらの作業の中で脳は常に動き続け、活性化しているのです。当然、料理のメニューが多いほど、複雑であるほど、脳を働かせることになります。料理を作るということは、とにかく頭を使います。それだけ脳の活性化に役立っているといえます。
子どもにとっても同様の事が言えるわけですが、子どもはにとっての料理は初体験のもの、習慣化されていないものです。なので大人の脳で起こっているよりもはるかに脳を活性化させていると言えるでしょうね。

おもちゃを作る(新しい遊び方を考える)、料理をする(家事を手伝う)などといったことは、材料や手順を考えたり、出来上がりを想像したりします。また実際の作業においても細かい手指の運動や普段使わないような手指の運動が求められます。
これらの経験は子どもたちにとってはとても新鮮で、興味深いことです。積極的に新しいことにチャレンジする事は、子どもの健やかな成長、発達にとってとても大切な事ですね。