居宅介護支援事業

介護を必要とされる方が、適切にサービスを利用できるように、心身の状況や生活環境、ご本人・ご家族のご希望にそってケアプランを作成し、さまざまな介護サービスの連絡・調整や申請手続きなどを行っています。
ご相談は無料です。
居宅介護支援事業における個人情報漏えいについてのお詫びとご報告
令和7年8月14日(木)に発生した、本会の居宅介護支援事業ケアマネジャーの私物USBメモ紛失により個人情報漏えい事故が起きたことに対し、深くお詫び申しあげますとともに、その原因と再発防止のための対策を報告いたします。
1 原因
本会の居宅介護支援事業ケアマネジャーが、私物USBメモリに個人情報を保存し、それを誤って紛失しました。今回の事故の原因は、職場にて私物USBメモリを使用したこと、加えてその私物USBメモリに個人情報を保存し、持ち出したことによるものです。
2 漏えいした情報と件数
- ⑴氏名、性別、生年月日、年齢、住所、電話番号、介護保険被保険者番号 25名分
- ⑵氏名 34名分
3 二次被害やおそれの有無
現在のところ、悪用されるなどの二次被害の発生は確認されておりませんが、引き続き状況の把握に努めます。
4 今後の再発防止対策
今回のような情報漏えいを二度と起こさないよう、次の事項を組織として徹底し、職員一人ひとりが個人情報を厳に大切に取り扱うことを誓います。
- ⑴職員一人ひとりが個人情報取り扱いマニュアルを遵守します。そのために必要な研修を直ちに開催し、その大切さをあらためて確認していきます。
- ⑵全職員に対し、現在使用している私物USBメモリに保存されている業務用データを消去するよう伝え、直ちにそれを実行します。
- ⑶今回の事故を受けマニュアルを変更します。
- 私物USBメモリを絶対に使用しないと明記します。
- 業務上の個人情報をUSBメモリに保存しない。やむを得ない理由で保存する場合は所属長の許可を得ることとし、そのことが確認できるよう「個人情報持ち出し確認簿」を変更します。
- 業務用USBメモリであっても、一時記録媒体として使用し、使用後は速やかに保存データを削除することとします。
- 業務用USBメモリを持ち出す際は、ファスナーバックに入れることとします。
- 業務用USBメモリをパスワード設定できるものとします。
- 業務用USBメモリに保存する個人情報ファイルには、必ずパスワードを設定することとします。
- 紛失の可能性を少しでも減らすよう、業務用USBメモリにはストラップをつけることとします。
お問い合わせ先
居宅介護支援事業担当まで
- TEL :06-6977-7036